当ブログは"Resting Station"の日記バックアップコンテンツです。


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Resting Station〜矢口真里が大好きなブログ〜

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地方って悲しいね
正直苦しいです。
やぐの現場がないことが苦しい。
…いやまあ、それはそれで苦しいのですが、今日はそういう話ではないです^^;

こないだから関西ではハロモニが一週間遅れでの放送となりました。
もちろんやぐちひとりも放送されていません。
他の番組も、関東で当たり前に放送されているものが見れません。
関西と言えば番組数も多く、意外と恵まれた環境に見えるかもしれませんが、案外そうでもありません。
関西に拠点を置く地方局が変なプライドを持っていて、他局制作の番組を買い渋っている…そんな気がするんです。
翻ってネット社会というのは残酷なほどにリアルタイムです。
極端な話、世界中が同じ時間を共有しているわけです。
で、どうなるかっていうと、自分が持つ情報とネット上の情報にものすごい時差が出来てしまい、話題に全くついていけなくなるのです。
もちろんついていこうと思えば、今の世の中なんとかなります。
探せば今週のハロモニだって見れるし、娘DOKYU!も見れます。
ただ、必死でなければだんだん探すのも面倒になり、やがてどうでもよくなってくる。
ようやく一週後にハロモニが放送されたとしても、もう賞味期限が切れた情報に用はない。
で、だんだん見なくなる。

モーニング娘。の歴史というのは、ネット社会と切り離せないものだと思っています。
モーニング娘。という共通の話題を、ファンがリアルタイムにネット上で語り合い、戯れる。
それが現場へと派生していき、今の人気を形成しているのだと思っています。
そしてそうしてモーニング娘。にどっぷりはまってしまったボクは、現状がかなり苦しいのです。


すいません。
ちょっと疲れてます。
つまらない愚痴でした。


で、結局何が言いたいかって言うと、
テレビ大阪さん、何とかしてください!(笑)
| モーニング娘。のこととか… | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
THEマンパワー!!!…???
さて、「THEマンパワー!!!」です。
今朝の目覚ましからキャプ。



とりあえずやぐたんのパートがあってよかったと…。
ボクはそれだけで満足ですので、歌に関してはもうこれ以上文句は言いません(gr

で、これPVですか?
いいんですか?これで?
カメラひきで1カット処理?
んなアホなぁ〜^^;
DVDのおまけですよねぇ?
ほら!あれだ!
Dance shot Edition!
きっとそうに違いない(* ̄∇ ̄*)

あ、もしかしたら特典映像はちゃんとカット割りしてあったりして(笑)


これが少しでも起爆剤になれば…と薄く期待してしまうと同時に、せっかく久しぶりの大型タイアップなんだから、もうちょっとちゃんと作ればいいのにって思ったり…。
アルバムにはいい曲あるよ?
なんでシングルは毎回毎回外してくるの?


と、結局文句言ってみた(gr


まあ、確実に言えることは、来年また仙台まで足を運ぶことになるだろうということだな…orz
| モーニング娘。のこととか… | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛の第6感
そろそろアルバムの話でもしますか。。。
苦手なんだよな〜^^;

実は「No.5」を買ってないんで、前作と比べるということができません。
で、「4th いきまっしょい」と比べてしまうんですけど、ややインパクトに欠ける感は拭えない感じ。
とはいえ、今現在やぐ熱が上がりっぱなしのためか、ボクの中ではなかなかの高評価です^^
割とアルバムっぽく遊んでいるというか、つんく♂はやっぱモーニング娘。を好きでいてくれてるんだなぁと。
つんく♂が娘。で遊ぶのをやめちゃったら、やっぱりそれは娘。じゃなくなってしまうんだよね。
「レバニラ炒め」じゃないけど、「あ、それ絶対シングルじゃムリよね?ていうか、ハロプロの中でもモーニング娘。にしか歌えないよね?」みたいな、そういうノリが大好きなんですよね^^
そういう意味で、今回のアルバムは良くも悪くも"モーニング娘。らしい1枚"に仕上がってると思います。


涙が止まらない放課後
まあ、数ある娘。の曲の中でも一、二を争う嫌いな曲ですがw、それでも何度も聴いていると耳に残ってるもんです。
曲自体は結構好きなんですよ。
キャスティングが嫌いなだけでね。

すき焼き
そのまんまCMソングに使えそうな、ノリだけで遊んでみましたっていうこういう曲は好き^^
モーニング娘。ってこれじゃん!みたいな^^
すき焼きだよ!何てったって!
歌詞にしたって、
"ニクヤ ネギヤ Ah! イトコンニャクトカ"
て、具並べただけじゃん!
彼氏が来るからすき焼きだよ!
この、目に浮かんでくる光景が滑稽でたまらないです(笑)
これはやっぱ、色んな色を持っている娘。じゃないと歌えないですよ。
推しの数だけ光景があるんですよね^^
だからおもしろい(笑)

春の歌
オリタンを彷彿とさせる名曲。
ということを発売前から聴いていたんですけど、前評判通りでホッとしてます(笑)
やぐの優しい歌声を久しぶりに聴けた気がして、すごく嬉しい^^
こういうバラードで、ちょっと鼻にかかったやぐの歌声って大好きなんだよね。
やや不安定に安定したやぐのラインとかおりんのしっかりと安定したラインが絶妙なハーモニーとなる。
よっすはともかく、梨華ちゃんがちょっと心配だったんだけど、大丈夫^^
聴ける(笑)

女子かしまし物語
今更ですね。
この曲はアルバムでは生きるけど、シングルはやっぱ推せないなぁ。
遊ぶのは大いに結構だけど、遊び方ってもんがあるでしょ。
一応シングルはその曲自体がビジネスに直結するんだからね。
一般人を巻き込めない曲はシングルにすべきじゃないよ。

直感〜時として恋は〜
コンで聴きたい1曲。
ちょうど中盤あたりで、後半戦に向けて盛り上げていく役割かな。
客席を煽ってステージを走り回る娘。たち…そんな光景が浮かぶね^^
打ちまくるヲタたち…そんな光景も浮かぶw

独占欲
ん〜。。。正直なところ、あんま大した感想もなく…。
個人的に好きな曲調じゃないし、パートもメンバーの歌い回しで目新しいことはない。

レモン色とミルクティ
1〜4期の「春の歌」とは対照的に、かわいさ全開のゴロッキーッズナンバー。
いやいや、もう藤本さんがね、相当つらいに違いない(笑)
それにしてもうまくとけ込んだね^^
みきてぃってこういう歌でも歌えるんだ?(笑)
そんな感じで大好きです^^

浪漫〜MY DEAR BOY〜
これも今更ですが…。
コレ、ボクのモー。ヲタ復帰曲なんですよね^^
「We're ALIVE」以降しばらく娘。から離れてましたから。
だからすんごく想い出深いし、今現在では一番好きな曲。
マジでやぐヲタ始めたのもこの曲からだし、イベントも行ったし、振り付けも必死で覚えたし^^


懐かしい感じの、アイドルが歌いそうなバラード。
昔こういう曲あったよね?って言ってしまいそう。
それを意識してるんだろけど、意図的に音質を落としてある感じ。
初めて買ったEP盤をレコードにかけるワクワク感^^
わかるかなぁ^^;

HELP!!
え〜、この前でこのアルバム閉めればよかったのに^^;
今年はμを見に行ってないんで、ほぼ初聴きなんですけどね。
とはいってもツアー中、公演前にCMで流れてたんで、「あ、この曲かぁ」みたいな。
μのオープニングあたりにみんなで歌った曲なのかな?
だから特に遊びとかがあるわけじゃないけど、曲自体は好きです^^

SHIP TO THE FUTURE
こちらもμから。
エンディングですか?
もうちょっと作り込んで、コンサートのエンディングあたりで歌える曲にすれば、でっかいとか愛あらの替わりに定番にできそうなのにね。

女子かしまし物語2
つんく♂は実はこれが一番やりたかったのかも…ていうか、やりたかったって言って欲しいです^^
人数多くてもつんく♂氏はちゃんとメンバー見てくれてるなぁ。
最近つんく♂は娘。干しかと疑ってたけど、この曲聴くとやっぱ娘。はつんく♂にとって"娘"なんだなぁとか思ったり^^
と思ったら、曲中…
「ちょっとあやや入れてよ、あやや」
「スラッシュ!」
って、結局あややかよw
やぐのデートネタだけは気に入らん(-゛-メ)
なんでやぐがデートネタなんだ!?
…あ、ボクとデートか(☆▽☆)



ボクは歌を聴いてても、直感的に好き嫌いを判断する程度で音楽には鈍感だし、声を聞いてもやぐとみきてぃぐらいしかパッとわからない程度の薄いヲタなんで、この程度しか感想は書けないんですけど、久しぶりに面白い1枚だと思いますよ^^
| モーニング娘。のこととか… | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
圭織最後の娘。コン
びわ湖ホールへ行って来た。
飯田圭織がモーニング娘。として最後のツアーを終えた。
いつもはやぐしか見ていないボクが、最後はかおりんをジッと見ていた。
かおりんが残したものは何なんだろう。
裕ちゃん、なっち、ごっちん…それぞれがそれぞれに、娘。を卒業しても何かを残していった。

ボクは結局、コンサートが終わっても飯田圭織が残したモノがわからなかった。
ボクは飯田圭織を知らない。
いつもそこにいたのに、全く何も見ていない。
ずっと彼女を見てきた人には、また違った風景が広がっていたに違いない。
きっと連番相手にも、ボクと違う風景が見えていたと思うんだ。
隣でそれを見ていて、なんとなくそんな気がした。
なんか寂しかったな。

でも、ボクにはやぐというフィルターを通して娘。を見ることができる。
最後のMCでやぐが流した涙。
そこにかおりんとの絆の強さを感じ、そしてそんなかおりんと離れる寂しさを感じ、それでも笑顔で送り出すんだっていう意志を感じ…。

たんぽぽが流れた時、やぐは泣きながら、それでも満面の笑顔だった。
かおりんがサビを歌う。
やぐは口ずさみながら、涙があふれ出さないように上を向いて笑う。
同じ夢を持った女の子たちの絆。
なんかいいな。
これがモーニング娘。なんだな。

やぐというフィルターは、ボクにモーニング娘。の素晴らしさを見せてくれる。
もう少し…娘。を見ていたくなった。
そう、次はやぐが娘。を引っ張っていくんだから。
| モーニング娘。のこととか… | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
高橋愛 18歳
最近激しく放置してますが、娘。や矢口に関して何か書こうって感情が沸き上がらないからです。
もっとも、それを考える時間すらないというのも現実なのですが…。
別に矢口が嫌いになったとか、ヲタやめるとかそういう意味じゃないですよ。
ただ、日常レベルでのネタは他の日記サイトでほぼ毎日書いてるし、ここはもっと深〜いこと書いていきたいと思って始めたサイトなんで、そんなに「書かなきゃ!」ってがんばるものでもないかなって思ってます。
そんなわけで今後も思い付いたときだけ更新のスタンスでいきます(笑)



高橋愛。
2日前に18歳の誕生日を迎えた。
ボクが彼女を最初に見たのはオーディション合格発表だったと思う。
もともと追加メンバーなんかに全く興味がなかった(むしろ否定的だったかも)ので、放送自体ほとんど見てなかったんだけど、なぜかこの日は番組をちゃんと見ていた。
よっぽど暇だったのに違いない(笑)
番組ではこれまでの経緯とともに、最終選考に残った女の子が紹介される。
中でも高橋はビジュアル的に群を抜いていた。
もちろん私見である。
高橋は他の子たちよりもボクの好みにはまっていた、と表現する方が正しいか。
が、初めに持った彼女に対する印象は決してよくない。
未だに忘れられないコメントがある。
「楽譜ないんですか!?」
松浦の曲を歌う課題に取り組んでいるときだっただろうか。
彼女はうまく歌えなくて、スタッフにこんなセリフを言った。
この瞬間の高橋愛が、ボクにはとても生意気に見えたのだ。
「なんだ、この生意気な子は。楽譜見て歌えりゃ誰も苦労しねーよ」
その前後の流れなんかもよく理解していなかったので、それは間違った認識だったのかもしれない。
でも、とにかくボクの中には「高橋愛=生意気」という構図が出来てしまったのだ。
そして好き嫌いは別として、多分合格するだろうと思って見ていたら、やっぱり合格した。

それからしばらく、合格した5期メンバーはレッスンのために露出が全くなくなる。
もう、どんな子が合格したか忘れてしまうぐらいに長い間、何の音沙汰もなくなった。
その期間なぜかボクは気になっていた。
「あの生意気な高橋愛はいつ出てくるんだろう?どんな子なのかちゃんと知りたい」

高橋が娘。に合流し活動を始めたとき、なんか自分が待っていた子がようやく現れたことが嬉しかった。
「生意気ぐらいがちょうどいいんだ。この子は近い将来、モーニング娘。のセンターに立って引っ張っていくに違いない」
漠然とそう感じていた。
そして彼女は、その階段を少しづつ昇りはじめる。

その後しばらく、安倍・後藤2トップ体制が続く中、高橋の出番はなかった。
5期メンバーは4期の二番煎じとも言える"キャラ作り"に必死になる。
確かに序盤において自分を覚えてもらうには有効であるが、それは彼女自身の本当の成長にはつながらない。
歌える、踊れるのに決してセンターに立てない。
高い先輩の壁。
高橋もつらかっただろうが、見ているこっちもつらかった。
「なんでもっと闘わないんだ!安倍、後藤を食っちゃえよ!」
何度そう叫んだことか。
でもそれがとても難しいことはわかっている。
高橋を責めることはできない。
結局彼女は、後藤が娘。を去るまでエースにはなれなかった。

後藤が去り、安倍が去った時、ようやくエース高橋愛が生まれる。
今まで抑えつけていたキャリアと言う壁が取り除かれ、今まで積み重ねた努力、吸収した娘。イズムがようやく顔を覗かせる。
これから自分が娘。を作るんだ!
そんな自信さえも見え始めた。
それは藤本加入後も変わらない。
高橋は娘。において、間違いなくトップクラス、エースなのだ。
今の娘。は確かに戦力不足。
それは娘。や事務所だけの問題ではなく、時代という後押しがなくなったことも大きな要因だと思う。
だから今、高橋愛はエースでなければならないし、自信を持って「モーニング娘。のトップはわたし!」と言えなければならないのだ。
近い将来7期メンバーが入ってくる。
そのとき、「安倍さんに憧れて…」「後藤さんに憧れて…」ではなく、「高橋さんに憧れてオーディションを受けました」って言われる。
そして彼女は、高橋を見ながらエース候補として育ち、いつかトップに立つ。
そんな光景が素晴らしいと思うし、それがモーニング娘。だと思う。
そういう意味で今、高橋愛には娘。の未来がかかっていると言ってもいいんじゃないか。

18歳。
少しオトナになった高橋愛。
娘。をハロプロを背負い、力強く羽ばたいて欲しい。
おめでとう。
| モーニング娘。のこととか… | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
今さらながら辻加護と娘。
うpフロントがまた何か訳のわからない人事を発表した。
松浦・安倍・後藤のユニット。
まあ単にごまっとう第二弾ってことだけど、一体何がしたいんだろうか?
話題性ってたってヲタの中だけの話だし、そのヲタにしたってせいぜい発表前後と曲発売前後の日記のネタ程度しか話題にはならないだろう。
一応ボクもこうやって書いてはみたものの、別に何がどうとか書くことも見つからないのでさらっと流しておこう(笑)
とりあえず爆発的な化学反応なんてそうそう起こるものではないってことは、2年前にすでに経験済み。

このユニットにしても美勇伝にしても、やぐヲタには何も関係ない他人事。
そういえば2年前のごまっとうの時は他人事じゃなかったんで、さんざん悪態吐いてたなぁ。
やぐヲタでよかったよ。
外野からベンチの采配をボーっと眺めて、気が向けば無責任に褒めたり叩いたりできるんだからね。
ハロプロなんて、その程度の距離感でおもしろがる方が楽でいいかもしれない(笑)
必死になりすぎると藤本美貴にお熱をあげていた頃のように、最終的にはどうにもならない現実に押し潰されて精神崩壊を免れないから。

この週末、久しぶりに現場がなかったのでハロモニ。を見た。
この数週見てなかった間に、辻加護SPがあったり上半期の総集編(?)があったりしたみたいで。
んで昨日の話なんだけど、内容はとりあえず置いといて、実はスタジオに辻加護がいないことに全く気付いていなかった。
気付いていなかったというか、いないことに全く違和感を感じずに見ていた。
もともと推しではないというのもあるんだろうけど、"あの強烈なキャラがいない"ことに全く違和感がなかったなんて…。
ま、実際には辻加護じゃなくても、やぐ以外の誰がいなくてもすぐには気付かないとは思うけどね。
でもよくよく考えると、この半年〜1年ぐらいで辻加護の扱いはかなり薄くなっていた気がする。
加入から6期が入る頃までは何かにつけて辻加護を中心に娘。ストーリーが作られていたにもかかわらず、6期加入以降、事務所的にもゴロッキを前面に押し出す傾向にあり、その時点で辻加護の役割は終わっていたのかもしれない。
それまでの娘。のイメージをぶち壊す、新しい層のファン取り込みなど、(ヲタにとって)良くも悪くも辻加護の娘。への貢献は少なくない。
そういった役割を果たし、その時代が終わりだと判断したからこその卒業だったであろう。
しかし卒業前、その役割が終わった時、辻加護はすでに「モーニング娘。」ではなかったのだ。
「W」というユニット名はなかったが、辻加護という独立したカテゴリーは随分前から世間的にも認知されていた。
つまりその頃からすでに娘。から飛び出してこのユニットは存在したわけで、そして今、「W」として元気に走り回っている。
同時にゴロッキを推し出すことで辻加護を外へ出す布石は徐々に敷かれてきた。
そういった意味で、辻加護の卒業というのは十分に時間をかけられた長期プランであったに違いない。
辻加護にとってではなく、モーニング娘。にとって…。
もちろんそれを事務所が意図していたことかどうかは知らないが。

だから今、辻加護がモーニング娘。にいなくても違和感がない。
辻加護が抜けて寂しいと言うヲタの皆様には怒られるかもしれないけど、あえて、ね…。
辻加護の二人は間違いなく娘。の一つの時代を作った。
そしてもう随分前にその役割を終え、Wは始動していたのかもしれない。
Wの未来は、今はまだ明確には見えない。
それも当然で、まだ二人は完成型ではないから。
今後、この二人は"娘。の起爆剤"ではなく、"自分達自身の起爆剤"を自己の中に見い出さなければならないだろう。
却ってモーニング娘。
ゴロッキが強烈な起爆剤にならなかった現状で、次は何を仕掛けてくるのか。
何かを仕掛けなければ未来はない。
卒業ごっこや組み合わせユニットだけでは新しいものは生まれない。
| モーニング娘。のこととか… | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
辻加護卒業前夜
実はこの1週間、辻加護に関することをいろいろ書いていたんだけど、結局文章がまとまらないまま明日を迎えることになってしまった。
その文章はまた後日公開するか、もしくはお蔵入りするか…。

代々木に向かう前に一言だけ。

やぐがメンバーの中で最も長い時間を共に過ごしたであろう辻加護。
やぐがメンバーの中で最もお互いの気持ちを理解しえたであろう辻加護。
やぐがメンバーの中で最も愛したであろう辻加護。

矢口真里さん。
あなたが育てた二人のスーパーアイドルが、今独り立ちの瞬間を迎えます。
たったひとつ、望むこと。
辻加護があなたの、そしてモーニング娘。の遺伝子をキチンと吸収し、引き継いでくれていること。
それさえできていれば、この先どんな困難があっても、きっとうまく乗り越えるはず。
そうですよね?矢口さん?
明日がラスト。
矢口真里さん、あなたの遺伝子を、自信を持って送り出してあげてください。
| モーニング娘。のこととか… | 12:42 | comments(0) | trackbacks(1) |