当ブログは"Resting Station"の日記バックアップコンテンツです。


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Resting Station〜矢口真里が大好きなブログ〜

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藤本美貴様

美貴ちゃん、美貴さん、藤本さん・・・。
なんて呼ぼうかな。
やっぱ今まで手紙でずっと書いてきた「みきてぃ」っていうのが一番しっくりくるかな。
みきてぃ。
ずっと言おうと思っていて言えなかったことがあります。
「もうあなたを好きでいることをやめます」
そんなことを言いながら、未だ部屋には1枚だけポスターを残していたり、
ショップへ行くとまるでついでか惰性のように写真を買っていたり。
いつかまた、よりを戻すかもしれない。
いつかまた、あの頃のように死ぬ気で愛せるかもしれない。
そんな淡い期待に望みをつないで、いつまでも未練がましく今日まできてしまいました。

安倍なつみのソロコンサートが先日始まりましたね。
安倍なつみファンが「素晴らしい」「感動した」ってみんな言うんです。
それはそうでしょうね。
自分の好きな子の、待ち焦がれた晴舞台ですから。
そんなコメントを聞くたびに、ボクは嫉妬してしまいます。
みきてぃとみきてぃを愛するファンから楽しい時間が奪われて、もう随分と時間が経ってしまいました。
最高に幸せだった日々は、もう遠い過去の話。
昨日ね、倉木麻衣さんのコンサートを見てきたんですよ。
バンドを従えて嬉しそうに歌う倉木さんは、本当にかっこよかった。
たくさんの照明を浴びる倉木さんを見ているうちに、いつのまにか夢を見ていたんですよね。
みきてぃがバンドを従えてステージに立つ。
人さし指で軽く後ろに向かって合図を送り、ドラマーがスティックでカウントする。
照明が一斉にみきてぃを照らし、みきてぃは拳を突き上げて歌いだすんだ。
そこにはブギトレもロマ浮かもいらない。
涙GIRLであり、満月であり、幼なじみ、そして恋よ美しくなんだ。
観客はみきてぃに煽られて盛り上がり、そして静かにみきてぃの歌声に聞き入る。
多分この4曲だけは、他のどんなライブにも負けない最高のものでした。
それはみきてぃの実力がどうとか言うんじゃなくてね、ハローくささがないことで、みきてぃもファンも、本当の意味で音楽というものを楽しめたと思うから。
そしてそれがただのカラオケじゃなかったら最高だったろうにね。
今となっては、もう夢の話ですね。
でも倉木麻衣のコンサート会場で夢見たとき、そこに立っていて欲しかったのは、誰でもなくみきてぃ、あなたでした。

人と出会い、好きになるってことは多分、それぞれの人が進んでいるベクトルがたまたま交錯している状態だと思うんですよね。
ボクがみきてぃと出会い、一緒に過ごしていた時間というのは、きっと同じ未来を夢見ていたと思うんです。
ベクトルが交わり、重なることで、みきてぃはボクに夢を与えてくれた。
そして引っ張っていってくれてたんだよね。
ボクは幸せな未来を夢見て、みきてぃを一生懸命追いかけてたんだ。
でも人が持つベクトルというものは、いつまでも同じ方向ではいられないんだ。
交わることもあれば離れることもある。
みきてぃの持つベクトルが人為的に曲げられてしまったとき、進むべき方向を示してくれる人を失ったボクは、暗闇の中でただ立ち尽くすしかなかったんです。
一生懸命みきてぃの姿を探し、後を追いかけようとしたけど、どんどん離れて行くみきてぃにボクはついに追い付くことはできなかった。
あれから1年以上が経ち、みきてぃを探して暗闇をさまようのももう疲れてしまいました。
もうやめます。
本当に終わりにします。
ごめんね。
ボクにはもう、みきてぃが見えないんだよ。

大切な人ができました。
「できました」というのは少し変かな。
大切な人に気付きました。
気付かないうちにずっと同じベクトルを歩いてきた人です。
時々闇の中で足を踏み外しそうになった時、いつもそばにいてそっと手を差し出してくれた人。
ボクを前から引っ張るのではなく、いつも後ろから背中を押してくれていた人。
みきてぃのことを探すのを諦めて蹲った時、彼女は、今までボクの前に立ったことなんてなかったのに、初めてボクの前に立って、「オイラについてこい!」って言うんだよ。
みきてぃ、ごめん。
そして、ありがとう。
みきてぃと過ごした最高に楽しかった日々を胸の奥にしまって、ボクは新しい方向へ歩き始めます。
矢口真里と一緒に。
| 藤本美貴orz | 17:37 | comments(1) | trackbacks(2) |
藤本に対する「失恋」について追記
いただいたメールに対して、本来ならメールで返すべきところなんですが、
どうにも長くなりそうで面倒なので、こちらで少し書かせていただきます。

「失恋」というのは自らの意志で愛する行為をやめることです。
例えば「人生に失敗はない」と言いますが、うまくいかなければ何度でもやり直せばいいわけで、「失敗した」と言ってしまった時点で「自らの意志で挑戦をやめてしまった」わけです。
「失恋」もまた同じで、例え好きな人にふられても、愛し続けることは自由ですから、自分が納得するまで追い続ける限り「失恋」はしていないと思います。
もっとも、それが犯罪につながるようなことは問題ですけどね。

誰が望んだことか知らないけど、今、藤本美貴はモーニング娘。の中心を担っている。
それはそれで成功しているのです。
悲しいかな、藤本があのままソロでやっていたとして、松浦に勝てたかと言われると答えられない。
でも娘。でトップに立ったということは、ようやく松浦と同じ高さの舞台に立てたと思っている。
現場に行っている人間にはわかると思うが、藤本ファンは急激に増えてきている。
そう、ソロを知らない藤本ファンたちだ。
「実はソロコン行ってないんですよね。今思えば行っておけばよかったですよ」
そんな言葉をどれほど聞いたか。
それを聞くたびに「なんだこいつもか・・・」と寂しさを覚え、そしてまたバカにしていた。
「おまえらに藤本美貴の何がわかる!?」って。
でもね、彼らの方がよっぽど立派だよね。
今の藤本美貴が好きだって言えるんだから。
ボクは相も変わらず否定し続け、目をそらしている。
結局何もわかってないのかもしれない。
そして、それでもなお「モーニング娘。の藤本美貴」には納得できないから、ボクは「失恋」することにした。
このままの状態では藤本美貴を愛する資格なんてないから。
現実はまるで食い違った歯車のように、ボクと彼女を引き離してしまったんだ。

でもボクには藤本美貴を嫌いになる勇気はないんだよ。
だから・・・ソロ・・・それまで待って、そしてもう一度、自分の気持ちを確かめたいんだ。
だから・・・封印・・・。
いつの日か再び、ボクと彼女の想いが交わることを信じて・・・。
| 藤本美貴orz | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤本のある側面での成功。

失恋した。
何を今更とか、初めからお前なんて求められてないとか、そんな批判は敢えて聞かない。

最近、藤本がセンターにいる。
藤本の娘。加入が発表され、その時にやけくそと諦めが導き出した答えは「藤本をセンターに立たせろ!」だった。
そうでなければ娘。に入る意味がないと思っていたし、それこそが娘。に突っ込まれた藤本にとって、最も報われることだと思っていた。
浪漫でそれが決定的なまでに実現し、藤本をずっと応援し続けてきた身としては、これで喜ばなくてはならないだろう。
しかし今日ヤンマガを見た時、得も言われぬ寂しさを感じた。
藤本がセンターにいる。
藤本がグラビアのトップを飾っている。
もう完全に娘。の顔じゃないか。
泣きたくなった。
自分の役割が終わった気がした。
娘。の他メンヲタからも最近ウケがいい。
好感度がアップして、「娘。の藤本美貴」ヲタもかなり増えた。
もうボクのような「ソロ藤本美貴」にこだわって応援してきた人間は不要だとさえ感じた。
今の状況は藤本自身の努力によるもの。
プライドをズタズタにされ、踏みにじられ。
そこから前向きに娘。のメンバーになれるようにがんばった。
本当によくやったと思う。
もう藤本はモーニング娘。の一員だ。
ソロとしてではないけれど、ある側面では立派に成功だと思う。
藤本の成功・・・それはボク自身の願いでもあったわけで、
ひとつの願いが叶うと同時に、ボクは失恋した。
| 藤本美貴orz | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |