当ブログは"Resting Station"の日記バックアップコンテンツです。


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Resting Station〜矢口真里が大好きなブログ〜

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批判という名の愛し方
ひはん【批判】
(1)物事の可否に検討を加え、評価・判定すること。
(2)誤っている点やよくない点を指摘し、あげつらうこと。

ボクがモーニング娘。に対して批判的な態度が多くなったのは、1年前の1月から。
その前の1年は無関心、さらにその1年前は好意的であった。
批判的になった背景には、もちろん藤本美貴の娘。入りという精神的ダメージがあったからで、怒りの鉾先はカタチとなって見える「モーニング娘。」へと刃を向けたわけだ。
本来向けるべき相手はそれではなく、単なる八つ当たりだとわかっていながら。
とはいえ、娘。というグループは、批判しどころ満載である。
事務所が悪いのかプロデュースする人間が悪いのか、わざわざヘタクソを選んでセンターに立たせてみたり、毎度お決まりのコンサートツアーを回数だけは稼いでみたり。
それを追い掛けるヲタも、よく飽きもせずに応援し続けているもんだと感心する。
もちろんこれは自嘲も込めた思いで、更に言うならば、何かことある度に「これはいい!」「かわいい!」「すばらしい!」「楽しかった!」などと言って、全てを肯定的に受け入れて楽しんでいるヲタが羨ましくもある。
これは何も嘲笑ってるわけではなく、本当に羨ましいと思っているのだ。
かく言うボクも、ほんの3〜4年前まではそういった種のヲタであり、毎日が楽しくて仕方がなかったから。

今のボクは批判的な姿勢で罵詈雑言を吐くことが多いが、根本的に言葉足らずな書き方が多いため、よく誤解を招いている。
先日ある人から「ホントにモーニング娘。嫌いなんですね」と真剣に言われた時は、少なからずショックだった。
「嫌いなら話題にも触れませんよ。ホントは好きだから思った事を書いてるんですよ」とは言ってみたものの、ボクのことを知らない・・・過去の事情や現在の心境を知らない人にとっては、ボクの書く文章は単なる「悪口」に過ぎないのだと反省。
そんなことは当然で、偉大な小説家が行間に意味を含ませるようなことが素人に出来るはずもなく、文章を書くには全ての読む側に立って、もう少し丁寧に書くべきなのですね。
特にサイト上のこういう文章は書店で売ってる小説と違って、何の興味も予備知識もない人が、ひょんなことから辿り着き、なんとなくROMることがある。
そういう人がボクという人間を全く知らずに、「モーニング娘。の新曲、あれはクソだね」なんて文章だけ見れば、そりゃあ誰だってボクのことを「アンチ娘。」と受け取って去っていくだろう。
そこに含まれたボクの真意を理解するのは、ボクという人間を知っている人か同じ感性を持つ人、もしくはその両方の条件を満たす必要があるに違いない。

批判することは自分でも悪いとは思っていない。
言論の自由こそが民主主義の根幹であるし、だれも批判しないなんてろくな世の中じゃない。
それは北の方々が身をもって実践してくれている。
もともとは「好きな人を取られた」みたいな、無茶な人事異動にたいする反発から生まれた批判姿勢。
当然そこには憎しみと怒りが先行した罵詈雑言が並びたてられ、およそ批判とは呼べないものがあったが、今は少し変わってきたように思う。
一旦最低だとこき下ろし、そこからいいところを見つけるのも、またおもしろいと思うようになってきた。
いくら最低だと罵っても、いいところがあって、それが悪いところを上回るからこそヲタはやめられないのだ。
マペットパペットは嫌いでも、うし君カエル君は嫌いになれないのだ。
(例えね、例え^^; 別にマペットパペット嫌いじゃないよ^^)
| モーニング娘。のこととか… | 15:50 | comments(3) | trackbacks(0) |
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初めまして。HILLと申します。
>浪漫に限らず、メッセージ色の強い曲をいくつかリリースしてきたわけだが、結局のところヲタに埋もれ、その声は一般層には届かない。
ハッとさせられました。そうかも知れません。
批判になるかも知れませんが、彼女たちが、この浪漫を始めとした歌に、それほどの思い入れを込めて歌っているとも思えません。
本当に『いい歌』なら、ヲタという障害を越えても伝わると思います。『いい歌』を歌っているのに、世間に知られる機会がないゆえに届いていないケースが多い中、彼女達はそういう意味では恵まれていると思います。
ただ、定期的なスケジュールの一環として与えられた歌を歌っている、ということはないでしょうか?
そういった意味では、彼女達だけが悪いとは思いません。あまりに商業主義に走り過ぎている感のある、事務所や取り巻きにも原因はあるのかも知れません。もっとも、これも彼らの生きて行くための手段ですから、全てを否定できないとも思いますが・・・。
色々考えるとそう単純なものではないと思いますし、そもそもモーニング娘。を始めとしたハロプロにそれを期待すること自体がお門違いなのかも、とすら思ってしまいます。
僕個人としては、『I WISH』の歌詞に励まされ、共感したことがモーニング娘。と出会うきっかけとなり、細々ながら現在に至っているだけに、寂しいハナシではありますが・・・。
| HILL | 2004/05/15 1:52 AM |
初めまして。
いや、こちらでは初めましてと言うべきなのか^^
お言葉を返すようですが、彼女たちはその時その時を"なり"にはがんばって歌っていると思います。
全ては「目の前にある金銭回収」という経営戦略の犠牲になっているだけなのです。
曲がりなりにもオーディションで選抜されてきたメンバーですから、意欲・才能ともに優れていて当然。
それを生かすも殺すも売り方次第だと思うんですよね。
結局は事務所側が、最も簡単に回収できる"ヲタ"にターゲットを絞ってしまったことが、長い目で見て一般層に受け入れられないものになってしまったわけです。
このままヲタ相手に稼げるまで続けるのか、一旦ヲタ排除して再構築するのか、どちらがいいんでしょうね。
今となっては平家みちよが最も幸せなのかもしれません。
| VALL | 2004/05/15 1:52 AM |
どうも言葉足らずで・・・。
概ねVALさんに同意です。
ただ唯一、『犠牲』というフレーズに少し引っかかりを感じたので、反論では決してありませんが、一つの意見として。
『犠牲』=『志とは違う』という観点からの僕の思うところです。
いわゆる初期のメンバーに対しては少なからず当てはまる言葉かも知れません。
ただ、追加メンバーの多数にその意識があるのか、疑問です。
モーニング娘。に憧れて応募し、今その憧れが実現している。これは相当な幸福ではないでしょうか。これに『犠牲』という言葉が当てはまるとは思いにくいのです。
『全てを清算し、もう一度一から作り直す』ことが全体の総意ではないと思うのです。方や現状に行き詰まりを感じ、方や現状が理想なのですから。この温度差は容易に埋まるものでは有りません。
どちらが正しいのかはわかりません。正解などないのかも知れません。
やはり、その意味では、その呪縛から解き放たれた平家さん、そのチャンスが増えた安部さん・後藤さん達は幸せかも知れませんね。
彼女達には頑張って欲しいです。しんどいでしょうけど。
その姿が、もしかすると唯一『キャンバス』をあらたにに真っ白にするきっかけになるかも知れませんね。
もっとも、そうなっても、白い塗料があることに塗り手(事務所)は気づかないんでしょうがね・・・^^;
| HILL | 2004/05/15 1:54 AM |









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