当ブログは"Resting Station"の日記バックアップコンテンツです。


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Resting Station〜矢口真里が大好きなブログ〜

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正義と平和
地球が微熱らしい 正義を掲げなきゃ

空という 無限のキャンバスがある

未来にタスキ渡す 正義に迷いはない

平和という 無限の情熱がある


「正義」
「平和」
もうベタベタ。
時代背景もあって、こういう歌詞は作りやすかったのだろうが、ここまで露骨に歌えるのはモーニング娘。だけ。
愛や恋をテーマにした曲が多い中、ここまで真正面から社会にメッセージを放つ歌があるだろうか。
しかし残念なことに、今のモーニング娘。には過去のような社会浸透性はない。
かつて国会議員が「日本の未来は〜」なんて口ずさんだように、
小泉が「平和という 無限の情熱がある」なんて口ずさむことはないのだ。
まあ実際、小泉がこの曲を知っていたところで、恥ずかしくて口にはできないだろうが。
モーニング娘。がヲタだけのものになって久しい。
浪漫に限らず、メッセージ色の強い曲をいくつかリリースしてきたわけだが、結局のところヲタに埋もれ、その声は一般層には届かない。
いや、もしかしたらヲタにさえ届いていないのかもしれない。
少なくとも、ボクの心には届いていない。
この2年ほどを見ても、「心に残っている歌詞はあるか」と聞かれて、答えることができないのだ。
音楽なんていうものは、大部分が聴く側の主観に委ねられていることは間違いない。
どんなにいい曲でも、嫌いなアーチストの曲は耳に入ってこない。
結局先入観の問題で、モーニング娘。に関しても、「ただのアイドルグループ」となり下がってしまった今や、一般層からすれば「所詮アイドルソング」なのだ。
実際、例えば宇多田ヒカルが「平和という 無限の情熱がある」と歌えば「反戦をテーマにしたすばらしい曲だ」とか言ってミリオン確実だろうが、「モーニング娘。がいい曲歌ってるよ」なんて言うと「え?いい歳してモームスなんて聞いてるの?」なんて言われるわけだ。
モーニング娘。=モー。ヲタだけの空間
この図式はもう覆しようがない。
そしてそのヲタさえも・・・。

モーニング娘。に「無限のキャンバス」があるとすれば、全てを清算し、もう一度一から作り直すしかないだろう。
泥まみれで立ち上がり、がむしゃらに走る姿に、ファンはまたついて行くに違いないから。
| モーニング娘。のこととか… | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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