当ブログは"Resting Station"の日記バックアップコンテンツです。


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高橋愛 18歳
最近激しく放置してますが、娘。や矢口に関して何か書こうって感情が沸き上がらないからです。
もっとも、それを考える時間すらないというのも現実なのですが…。
別に矢口が嫌いになったとか、ヲタやめるとかそういう意味じゃないですよ。
ただ、日常レベルでのネタは他の日記サイトでほぼ毎日書いてるし、ここはもっと深〜いこと書いていきたいと思って始めたサイトなんで、そんなに「書かなきゃ!」ってがんばるものでもないかなって思ってます。
そんなわけで今後も思い付いたときだけ更新のスタンスでいきます(笑)



高橋愛。
2日前に18歳の誕生日を迎えた。
ボクが彼女を最初に見たのはオーディション合格発表だったと思う。
もともと追加メンバーなんかに全く興味がなかった(むしろ否定的だったかも)ので、放送自体ほとんど見てなかったんだけど、なぜかこの日は番組をちゃんと見ていた。
よっぽど暇だったのに違いない(笑)
番組ではこれまでの経緯とともに、最終選考に残った女の子が紹介される。
中でも高橋はビジュアル的に群を抜いていた。
もちろん私見である。
高橋は他の子たちよりもボクの好みにはまっていた、と表現する方が正しいか。
が、初めに持った彼女に対する印象は決してよくない。
未だに忘れられないコメントがある。
「楽譜ないんですか!?」
松浦の曲を歌う課題に取り組んでいるときだっただろうか。
彼女はうまく歌えなくて、スタッフにこんなセリフを言った。
この瞬間の高橋愛が、ボクにはとても生意気に見えたのだ。
「なんだ、この生意気な子は。楽譜見て歌えりゃ誰も苦労しねーよ」
その前後の流れなんかもよく理解していなかったので、それは間違った認識だったのかもしれない。
でも、とにかくボクの中には「高橋愛=生意気」という構図が出来てしまったのだ。
そして好き嫌いは別として、多分合格するだろうと思って見ていたら、やっぱり合格した。

それからしばらく、合格した5期メンバーはレッスンのために露出が全くなくなる。
もう、どんな子が合格したか忘れてしまうぐらいに長い間、何の音沙汰もなくなった。
その期間なぜかボクは気になっていた。
「あの生意気な高橋愛はいつ出てくるんだろう?どんな子なのかちゃんと知りたい」

高橋が娘。に合流し活動を始めたとき、なんか自分が待っていた子がようやく現れたことが嬉しかった。
「生意気ぐらいがちょうどいいんだ。この子は近い将来、モーニング娘。のセンターに立って引っ張っていくに違いない」
漠然とそう感じていた。
そして彼女は、その階段を少しづつ昇りはじめる。

その後しばらく、安倍・後藤2トップ体制が続く中、高橋の出番はなかった。
5期メンバーは4期の二番煎じとも言える"キャラ作り"に必死になる。
確かに序盤において自分を覚えてもらうには有効であるが、それは彼女自身の本当の成長にはつながらない。
歌える、踊れるのに決してセンターに立てない。
高い先輩の壁。
高橋もつらかっただろうが、見ているこっちもつらかった。
「なんでもっと闘わないんだ!安倍、後藤を食っちゃえよ!」
何度そう叫んだことか。
でもそれがとても難しいことはわかっている。
高橋を責めることはできない。
結局彼女は、後藤が娘。を去るまでエースにはなれなかった。

後藤が去り、安倍が去った時、ようやくエース高橋愛が生まれる。
今まで抑えつけていたキャリアと言う壁が取り除かれ、今まで積み重ねた努力、吸収した娘。イズムがようやく顔を覗かせる。
これから自分が娘。を作るんだ!
そんな自信さえも見え始めた。
それは藤本加入後も変わらない。
高橋は娘。において、間違いなくトップクラス、エースなのだ。
今の娘。は確かに戦力不足。
それは娘。や事務所だけの問題ではなく、時代という後押しがなくなったことも大きな要因だと思う。
だから今、高橋愛はエースでなければならないし、自信を持って「モーニング娘。のトップはわたし!」と言えなければならないのだ。
近い将来7期メンバーが入ってくる。
そのとき、「安倍さんに憧れて…」「後藤さんに憧れて…」ではなく、「高橋さんに憧れてオーディションを受けました」って言われる。
そして彼女は、高橋を見ながらエース候補として育ち、いつかトップに立つ。
そんな光景が素晴らしいと思うし、それがモーニング娘。だと思う。
そういう意味で今、高橋愛には娘。の未来がかかっていると言ってもいいんじゃないか。

18歳。
少しオトナになった高橋愛。
娘。をハロプロを背負い、力強く羽ばたいて欲しい。
おめでとう。
| モーニング娘。のこととか… | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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