当ブログは"Resting Station"の日記バックアップコンテンツです。


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Resting Station〜矢口真里が大好きなブログ〜

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横浜アリーナの悲壮
月刊blogの時間です(笑)

先日の横アリは悲壮感漂うものだったようですね。
行ってない人間が何を語るのかって言われそうだけど、やっぱり気になったので…。

土曜日の話ですが、空席祭りって聞いたときは「いつものことじゃん」って思ったけど、スタンド封鎖、アリーナも一部封鎖ってのはちょっと…予想を遙かに上回ってましたね。
もはや卒業ネタでもない限り、このクラスの会場を埋めることはできないんでしょうね。
いや、じゃあ次の卒業コンはどうかっていうと、埋まるとは限らないんですよ。
現実問題として、なっちや辻加護とは注目度が違いますからね。
今回の会場を目の当たりにしたメンバーが何を思ったのか。
それは彼女たち自身の問題というよりも、もっともっと大きな流れに翻弄された結果に因る部分が大きいだけに、ちょっと悲しい気分。

現実は現実として受け止めるとして、そこでそれほど悲観的になることもない。
確かにファンは減った。
ちょっと前まで横アリや大阪城ホールを埋め尽くしていたはずなのに、今やスタンドの大半を封鎖し、コンサート中にふと見渡すと、真っ暗な空間が彼女たちの歌声を飲み込んでいる。
でも、それならこんな大会場でやらなければいいのだ。
地方のホールクラスならそこそこに席は埋まっている。
それでいいんだ。
本当に好きなファンが残り、彼等はいまなお一生懸命応援しているのだから。
ホールやライブハウスクラスで着実に人気を維持しているアーティストはいくらでもいる。
根強い固定ファンのチカラは、見た目以上に大きい。

これからファンが増える、もしくは戻ってくることはないだろう。
今や娘。というのはとても閉鎖された空間で、外巻きのライトファンでは中に入ることを戸惑わせる雰囲気があし、そもそもモーニング娘。自体に新しいファンを獲得するだけの魅力がないのは現実が物語っている。
そういう状態では、これ以上の成長材料はない。
しかし幸運なことに、娘。人気の下降は緩やかなカーブを描くにとどまっている。
この状態をなんとか維持している限りは、突然明日消え去ってしまうなんて心配もないのだ。
現状この場に留まっているファンはそれぞれに楽しみを見い出し、現場で、メディアで娘。たちを見、娘。について楽しく語る。
どれほど相手がエンターテイメントを提供する側として怠慢であっても、結局その向こう側にいる娘。のメンバーが好きである以上、離れることができなくなっているのだから。
だからファンは自らの努力で楽しもうとする。
今モーニング娘。を取り囲むファンは、本当に娘。が好きで、メンバーが好きなのだ。
そんな彼等の努力をボクは否定しない。
それが批判であれ、妄想であれ、ヲタ芸であれね。
それだって「娘。を楽しもう」というひとつのカタチなのだから。

ただ、提供側には危機感をもっと持って欲しい。
今の状態を維持できているのは自分達の戦略がはまっているからだけではないことを。
少なくともボクは、矢口真里という女性をずっと見ていたいから楽しむ努力をしている。
きっとそういう人が多いと思う。
果たして自分の推しているメンバーが抜けて、それでもなお「娘。」を今までと同じように愛せる人がどれほどいるだろうか。
娘。で矢口が見られなくなれば、ボクはもう娘。の現場へ行くことはない。
そう、それほどまでに、今のステージには大金を叩いて見に行くだけの魅力がないのだ。

それでも誰かが抜けたからといって、急にそこに誰もいなくなるわけではないだろう。
新しくメンバーを入れれば、そこには必ず新しいファンがつくから。
ここで言う「新しい」はもちろん新規ではない。
誰かのファンが流れるだけの話である。
ハロプロファンの絶対数は、減ることはあっても増えることはないから。

あとはせいぜい既存ファンを飽きさせず、手離さない努力をするだけ。
ものすごい面白いRPGゲームがあるとする。
マルチエンディングで、様々なサイドストーリーが用意されていて、何回やっても面白いゲーム。
でも、どれほど面白くても、そのゲームを1年間以上やり続けられるだろうか。
何十回もやれるだろうか。
結局同じ世界の中で、同じキャラクターが、ちょっと違う道を歩くだけである。
ゲーム会社は、プレーヤーが飽きてしまう前に、さらに面白いゲームを出さなくてはならない。
固定ファンの獲得とその維持。
エンターテイメント事業とはそういうもの。

新曲の「〜放課後」は相当ひどいらしい。
まだ未聴だが、毎回のことながら楽曲には期待していない。
ご存じの通り、かつて歌唱力を持つメンバーが競演していた娘。は繰り返される人事異動で姿を消し、今はただカラオケのようにそれぞれのパートを歌い回すだけ。
そこにアーティスト性などあるだろうか。
そう、もはやボクにとっては、「矢口がどの程度のパートをもらえるか」「矢口がどの程度カメラに映るか」だけが、曲を好きになる判断基準なのだ。
今さら矢口にメインを歌わせろなんて言わないけど、せめて歌えるメンバーにメインをやらせるべきなのは明らか。
それがメイン4人以外はマイクすら持ってないっていうんだから、もう「視聴するに値しない」と聴く前から萎えてしまっている。
奇をてらう、意外性で勝負するのは大いに結構だが、その前にもっと大事なことがあるように思えてならない。

この曲のことを考えるに、やはり事務所サイドも一般層に売ることは考えてないだろう。
紺野、道重がメインをやったところで、一般的には何の話題性もない。
たまたま耳にした人たちが「モーニング娘。ってこんなに××だっけ?ま、どうでもいいけど」って思う程度。
結局「モーニング娘。だからとりあえず買う」というファンしか買わないのなら、せいぜいそのファンへの意外性を狙っただけのように思える。

今週末、実際ナマで聴けるので、これ以上のコメントは聴いてからにするとして、やっぱりボクは買うんだろうなぁ。
そこに矢口がいる限りは…。

面白くないならモーヲタなんてやめてしまえばいい。
そういう人もいるけど、ヲタとはそんなに単純なものではない。
矢口のことが好きになった以上、娘。からは目を背けられないし、もっともっと楽しみたいから小さなことでも一喜一憂する。
そして矢口がそこにいる限り、矢口がそれを愛する限り、ボクも「モーニング娘。が好き」でありたい。
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